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車名義変更の仕方のおすすめ!

個人の車名義変更

個人の車の名義変更の手続きはそれほど複雑ではありません。時間がない方は行政書士などに代行してもらっても良いかもしれませんが、自分でやるというのも一つの方法です。

013.jpg 個人が自分で車の名義変更を行う場合、必要な書類は以下の通りです。

・印鑑証明

・車庫証明

・譲渡証明書

・実印・認印

・委任状

・車検証(自動車検査証)

・自動車税納税証明書

・自動車税・自動車取得税申告書

・自賠責保険証明書

・申請書

・手数料納付書

・自動車リサイクル券

「車検証(自動車検査証)」は名義変更時に有効期間のある物が必要です。万一、車検証を紛失して、再交付・再発行が必要な場合は、手続きは普通車の場合、陸運局(運輸局・支局)、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で行います。

「自動車税・自動車取得」は、陸運局に隣接する自動車税事務所においてあります。

車の名義変更に必要な申請書「移転登録申請書」は、陸運局にて入手します。この申請書の書き方の見本は陸運局内にもあります。でうので車の名義変更手続きに行く前に書き方を覚えて行かなければならない、というようなことはありません。

名義変更手続きに必要な「手数料納付書」は陸運局で入手し、手数料500円分の印紙を貼り付けます。

「自動車リサイクル券」は、自動車リサイクル料金を支払っている場合、車の名義変更時に必要になります。

また名義変更を行う際、「新所有者」と「新使用者」が異なる場合には、使用者の住所を確認できる住民票などが必要になります。

車の新所有者が未成年の場合には、法定代理人となる「親権者」または「後見人」の同意書と印鑑証明などが必要になります。

これでわかる!車名義変更の仕方。車の売却・買取にともなう車名義変更の方法をわかりやすく解説しています。新古車・中古車・旧車の査定の基礎知識などの情報も公開。



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車名義変更の仕方Pick Up!

結婚等により氏名が変わったときは「変更登録」という手続きを行わなければなりません。「変更登録」は変更があってから15日以内に行わなければなりません。また結婚により住所と氏名の両方が変わった場合でも、手続きは一度で済みます。

024.jpg では結婚によって住所と氏名の両方が変わり、かつ住所の管轄もかわった場合はどのような手続きが必要なのでしょうか?

まず必要書類は以下の通り。

・申請書(OCRシート)

・印鑑(認印可)

・車庫証明

・自動車検査証(車検証)

・ナンバープレート

・手数料納付書

・自動車税・自動車取得税申告書(報告書)

・住所の変更を証明する書類(住民票など)

・氏名の変更を証明する書類(戸籍抄本など)

更に結婚による車名義と住所変更の手続きの具体的な流れは以下の通り。

①車庫証明の取得

管轄の警察署で車庫証明の取得を行います。通常3、4日かかります。

②必要書類の準備

③必要書類の記入

④ナンバープレートの取り付け・取り外しの道具の準備

⑤管轄の運輸支局・自動車検査事務所へ

⑥ナンバープレートの返納

⑦手数料印紙の購入、貼り付け

⑧書類の提出

⑨車検証の受け取り

⑩自動車税の申請

⑪ナンバープレートの購入

⑫ナンバープレートの取り付け

尚、必要経費ですが、この場合、申請書類等で100円程度(無料の場合もあり)、登録・申請等の手数料が350円です。

また結婚よる住所の変更はなく、氏名の変更だけの場合、上記の手続きの①、④、⑥、⑪、⑫は不要です。

車の名義変更は、正式には「移転登録」と言います。法律では「新規登録を受けた自動車について所有者の変更があったときは、新所有者は、その事由があった日から15日以内に国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない」と定められています。つまり簡単に言うと、車の売買などによって、持ち主が変更になった場合、新しい持ち主が期間内に名義変更の手続きをしなければならない、ということです。税金・保険などのトラブルにならないためにも早めに手続きしましょう。

車の名義変更手続きに必要な書類は以下の通り

028.jpg ①自動車検査証:有効期間のある車検証

②旧所有者の譲渡証明書:実印を押印

③旧所有者の委任状:実印を押印(尚、旧所有者が名義変更に行かれる場合は委任状は必要ありません。その際は実印と身分証明書を持参しましょう。)

④旧所有者の印鑑証明書:発行日より3ヶ月以内のもの

⑤新所有者の印鑑証明書:発行日より3ヶ月以内のもの

⑥新所有者の委任状:実印を押印(新所有者が名義変更に行かれる場合は委任状は必要ありません。その際は実印と身分証明書を持参します。)

⑦車庫証明書(自動車保管場所証明書):発行から1ヶ月以内のもの

⑧移転登録申請書(OCRシート)

⑨手数料納付書:登録印紙を貼付

⑩自動車税・自動車取得税申告書

法人の車の名義変更も、基本的には個人の車の変更と変わりません。ただし、旧所有者が引越しなどで、住所や氏名等が変わっている場合には、変更内容全部の確認ができる書類が必要です。よって旧所有者が法人の場合は商業登記簿謄本が必要になります。

車の名義人が死亡した場合などに、その車を譲渡する場合、廃車にする場合などは、いったん相続手続きを行い、それから誰か他の人に自動車を譲渡するか、廃車するなどの手続きを行う事になります。

車の名義人が死亡した時点で、その自動車は、その家族など相続人の共有となるので、車が廃車寸前の車であろうとなかろうと、遺産の相続手続き(名義変更)が必要となるのです。

車を相続する場合も、様々なケースが考えられますが、一番多いのは複数の相続人の中の1人が車を相続する場合ではないでしょうか?その場合に必要な物は以下の通りです。

030.jpg ①遺産分割協議書

遺産分割協議書の書式は特に決まっていません。自分でワープロなどで作っても問題ありませんが、遺産分割協議書には、相続員全員の連名と実印の捺印が必要になりますので注意しましょう。

②住民票

遺産を相続する権利のある人の住民票及び死亡した所有者の住民票(除票)

③印鑑証明書

車の相続手続きには、遺産を相続する権利のある人の印鑑証明書が必要です。発行後3ヶ月以内のものが必要です。

④戸籍謄本

車の相続手続きには、被相続人及び相続人全員が確認できるものが必要です。

⑤実印

相続人の一人が車を相続する場合は、相続する人間の実印が必要になります。

⑥委任状

⑦車検証

通常、車を相続する場合には上記の書類が必要ですが、車を誰かが乗り続けるのであれば、更に名義変更に関する書類が必要になります。

それ以外の場合など、わからない場合は陸運局などに問い合わせましょう。

車の名義変更を業者に頼むとそれなりの費用が必要です。しかし車の名義変更は決して難しい手続きではありませんので、自分でやることも可能なのです。

034.jpg 車の名義変更のための必要書類は以下の通りです。

・印鑑証明

・車庫証明

・譲渡証明書

・実印・認印

・委任状

・車検証

・自動車税納税証明書

・自動車税・自動車取得税申告書

・自賠責保険証明書

・申請書

・手数料納付書

・自動車リサイクル券

この中の委任状ですが、車の新旧所有者が直接一緒に名義変更手続きをする時は不要です。また新所有者のみで車の名義変更をする場合は、旧所有者の委任状が必要です。

車の名義変更時の委任状の書き方・記入例は以下の通りです。

まず受任者の欄の部分には、名義変更手続きに行く車の新所有者の氏名・住所を記入します。

そしてその下に、「上記の者を代理人と定め、下記自動車の移転登録に関する権限を委任します」という文言を書きます。

更に「自動車登録番号又は車体番号」として、車検証に記入されている自動車のナンバープレート、または車体番号を記入します。

最後に一番下に委任者として、名義変更を行う車の旧所有者の氏名・住所を記入し、実印を押して、完成です。

尚、車名義変更委任状の書式は、車の名義変更について書かれたホームページなどでダウンロードすることが可能です。そうした書式を利用すれば、記入例などに沿って記入すれば良いだけですので間違いもないので初心者にはお薦めです。


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